見つけやすく、使いやすく、安心できるページを。
「まちの1ページ」は、専門用語が分からなくても迷わず使えることを大切にしています。
お店や活動の情報が検索エンジンへ伝わりやすく、スマートフォンで読みやすく、見た方が次の行動へ進みやすいように、公開するページの土台を整えています。
ページに行っていること
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基本的なSEO対策済み
ページごとのタイトルと説明文、店名や地域名が分かる見出し、写真の説明、サイトマップなどを整えます。Googleなどの検索エンジンに、ページの内容を正しく伝えるための基本設定です。
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お店の情報を分かりやすい形式で伝える
公開する実店舗のページでは、業種などに応じて、店名・住所・電話番号などを検索エンジンが読み取りやすい構造化データ(JSON-LD)で設定します。
サンプルページと公開前の確認用ページには、架空または確認中の情報を実在する店舗情報として伝えないよう、構造化データを意図的に出しません。内容が確定して公開する段階で、対象となる実店舗に設定します。
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スマートフォンで見やすく、押しやすく
スマートフォンを基準に、文字の大きさ、色の見分けやすさ、ボタンの押しやすさに配慮しています。電話、LINE公式アカウント、Googleマップなどの情報がある場合は、その場から開けるようにします。
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表示の軽さに配慮
ページは動きの少ない静的HTMLを中心に作り、写真は主に軽量なWebP形式を使います。画面の下にある写真は必要になるまで読み込みを待つ仕組みも使い、Cloudflareの配信基盤からお届けします。
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共有したときにも内容が伝わる
LINEなどでURLを送ったときに、店名・説明・写真が表示されやすいようOGPを設定します。店舗ページには共有ボタンとQRコードも用意し、スマートフォンから送ったり、印刷物から案内したりできます。
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安全な通信と基本的な保護
公開ページはHTTPSで配信し、見る方とサイトの間の通信を暗号化します。あわせて、ページで不要な機能を制限するセキュリティ設定を配信時に付けています。
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プライバシーに配慮したアクセス解析
Cloudflare Web Analyticsを使い、個人ごとの行動を追跡するCookieを使わずに、ページがどのくらい見られたかを集計します。掲載している方には、集計した内容をもとに3か月ごとの「まちの反響レポート」でお知らせします。
できることと、保証できないこと
これらは、情報を正しく届けるための土台を整える取り組みです。検索結果はGoogleなどの判断や競合状況、公開後の時間などによって変わります。
各機能は、公開時のページ内容や掲載区分に応じて設定します。検索順位、検索結果での表示方法、アクセス数や集客効果を保証するものではありません。
よくある質問
- Google検索で上位に表示されますか?
- 上位表示の保証はできません。検索エンジンに内容が伝わりやすい基本設定を行い、検索で見つけてもらうための入口を整えます。
- ページを公開するとGoogleマップにも自動登録されますか?
- 自動では登録されません。ホームページの構造化データと、Googleビジネスプロフィールは別の仕組みです。
- アクセス解析で、誰が見たか分かりますか?
- 個人を特定するための解析は行いません。ページごとの閲覧状況などをまとめ、反響を振り返るために使います。
- 公開後に内容を直せますか?
- はい。直したい内容をLINE公式アカウントからお送りください。ご連絡いただいた内容を確認して、運営者が更新します。